インタビュー
インタビュー

庵地さん

家族と一緒に過ごす時間が増えたのは、
働きやすい環境のおかげです。

さん天
[店長]
庵地さん
2018年入社
飲食業界に勤めて約10年。家庭との両立を考え、2018年に入社。現在は、さん天で店長としてスタッフの育成に励んでいる。
庵地さん

入社のきっかけを教えてください。

前職では居酒屋で店長をしていました。転職を考えたのは、家族との時間を大切にするため。店長経験を活かせる職場を探すなかで見つけたのが、さん天の求人です。グループとして東証に上場していることに加え、さん天はまだ立ち上がって数年の新事業。店舗展開に力を入れており、スキルを活かして活躍できそうだなと考え、入社を決めました。
庵地さん

現在の仕事内容について教えてください。

現在、当店には高校生から主婦の方まで、約26名がアルバイト・パートスタッフとして働いています。店長業務は、アルバイトスタッフのシフト管理や新人スタッフの育成、商品管理がメイン。また、定期的に変わるグランドメニューの作り方をしっかり覚えて、スタッフに共有することも仕事のひとつです。
庵地さん

現在の店舗で、売り上げを伸ばすために取り組んだことは?

現在の店舗に配属になったばかりのころ、お店の課題はスタッフの稼働率にありました。26名ものスタッフがいながら、平日にシフトが偏ってしまい、土日に来てくださるお客様への対応がうまくできていなかったのです。そのため、スタッフには「土日にシフトに入ってしっかり稼ごう」と意識づけを行うことで、土日の売り上げも伸びていきました。
庵地さん

さん天に来て良かったと感じるところは?

労務管理がしっかりしている点です。私は子どもが3人いるのですが、さん天に来てから子どもとふれあう時間が増えたと感じています。前職が夜遅い業態だったこともありますが、現在は早ければ夜の20時には家に帰れることもあります。夕食を家族と一緒に食べられる時間ができたことは、飲食業界で10年間勤めてきて初めての経験です。
庵地さん

スタッフと関わるなかで、日々心がけていることはありますか?

どんな方にも、その人にしかない良いところを見つけて伸ばしていけるようコミュニケーションを取っています。働いていて楽しいほうが、スタッフのモチベーションも高まりますし、店舗の売り上げを作るにはスタッフの力が絶対に必要です。そのため、叱ることよりも褒めることを大切に、スタッフのやる気を引き出していきたいと考えています。
庵地さん

お店のファンを作るために、スタッフにどんな指導をしていますか?

お店の活気づくりと商品PRをしっかり行うこと、再来店につながるキャンペーンなどを活かしきることを教えています。たとえば、来店してくださったお客様に無料券を渡したり、期間限定商品があれば「ぜひご賞味ください」と声をかけたりすることなどです。このような毎日の小さな積み重ねこそが、お店のファンを作っていく最善の道だと考えています。
庵地さん
庵地さん

求職者の方にメッセージをお願いします。

サービス業は人と接する仕事なので、お客様との関わりを通じて視野が広がっていくと思います。特に高校生、大学生の方は今から社会で働くマナーを身に着けることができ、学生生活を終えられた後にも、役立つスキルが学べます。シフトも1週間ごとに組むので、プライベートも充実させながら、お仕事に取り組むことができる職場です。

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