SATO'S PEOPLE
阪田 明信イメージ
  • SAKATA
    AKINOBU
  • SRSグループMD部
    仕入開発担当

海外から食材を直接輸入。
現地の方々と理解を深め
仕入れルートを確立。

阪田 明信
  • 阪田 明信
  • SRSグループMD部
    仕入開発担当
  • 1997年入社

人間が生きていくうえで欠かせない「衣食住」の中でも特に、「食」は3食きちんと食べないと普通の生活が送れないほど重要で、「食」に関する仕事に就いて社会に貢献したいと常々考えていた阪田マネジャー。サトレストランシステムズ株式会社にエントリーして、面接や試験を受けたときに感じたのは「仕事の進め方やそこで働く人の人間性など自分に合っている」という感覚。
この会社でなら、「どこに行っても通用するような食のプロフェッショナルになれる」と感じ、入社を決意した。
入社後3年間は店舗を経験し、その後、【建築部】の配属となり、店舗営繕、改装、新築業務を担当する。4年後、【仕入開発部】に異動となり、米・農産・水産・デザートなどの購買担当を経て、現在は仕入開発担当として、海外からの輸入品の開発業務をしている。担当食材については色々な情報から会社を見つけてアポイントを取り、現地に訪れて原料や工場すべてチェックして企画を進めている。
日本食が世界的に有名になったと言っても、まだまだ認知されていないのが現状。特に原産地に近い国の方々は日本食を見たことがない方も多い。ときには天ぷら粉を持参し、実際に現地の方の前で天ぷらを揚げて食べていただき、「これが日本の天ぷらです。この天ぷらにあなた方の海老や野菜を使わせていただきたいんです」と説明して理解を深め合うなど、現地の方々との信頼関係を築きながら、日々、奔走している。

※掲載されている情報は、2017年3月取材当時のものとなります。

先輩社員からのメッセージ

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