スタッフインタビュー詳細

日々、学ぶことが多く、 自分自身の成長を実感できる職場です。

山崎 茉莉奈(やまさき まりな)
《プロフィール》
栄養士
医療法人愛心会 東宝塚さとう病院 勤務
大阪成蹊短期大学 栄養学科卒
2016年4月入社

子供の頃から食に興味があり、母の勧めもあって栄養士の世界へ。
現在は、宝塚の病院に勤務。朝昼晩1日3回、食札の処理、盛り付け、検品を担当する。
2016年9月からは介護老人保健施設の発注業務も兼任。
充実した研修制度が入社の決め手。
新人研修では、1泊2日で金剛山へ。

この会社を選んだのは、研修制度がしっかりしているのが一番の決め手になりました。基本的な衛生に関することはもちろん、料理や栄養のことだけでなく、病院のお金の管理などマネージメント的なこともしっかり学ぶことができるところに魅力を感じました。入社前には「山登り研修」というユニークな研修もありました。新卒の栄養士さんと、他にもグループ会社の方々も合わせて総勢約40名で、1泊2日で金剛山に登ったんです。初対面の人と泊まるのは最初は緊張しましたが、だんだんと打ち解けることができ、同期の仲を深めることを大切にしてくれている会社なんだなぁと実感しました。その後も、月に1度は「新人研修」があり、同期と集まることがあります。「仕事はどう?」と話をすると「みんなも同じように頑張っているんだ」というのがわかって元気をもらえます。

一人ひとりの患者さまにとって大切な食事。
一食一食を丁寧に慎重に。

現在は、宝塚にある病院に勤務しています。朝来てまずは、患者様一人ずつの食事内容が書かれた食札(しょくさつ)という札の処理をします。お米からおかゆへの変更など医師から指示があるので、それを食札に書いて配膳車に並べます。食札を見ながら盛り付けるので、間違いがないように慎重に行います。今は毎食70~80食分、1日3回、用意しています。盛り付けは大きなボールに入ってきたおかずを70~80食に分けていくのが難しい作業です。さらに、食札と入っているものが間違っていないか、一つずつ検品します。お昼休憩を取ると、今度は夕方の食事箋を見ながら、盛り付け・検品をして、翌朝の食札を並べ、その日の業務は終了です。患者さんにとっては一食一食がとても大切。検品も一つずつ丁寧に、どんな時でも「冷静にならないと」と自分に言い聞かせています。

忙しいときでも、優しく教えてくれた先輩。
パートさんや調理師さんとの連携も活発に。

毎朝8時に出勤して、食札の処理と盛り付け、検品までを11時くらいまでに終わらせないといけないので、時間があっという間に過ぎていきます。そんな忙しいなかでも、先輩はすごく優しく教えてくださって、私が間違っていても「これはこうやからね」と丁寧に言ってくださるので本当に助かりました。最初2カ月くらいは先輩から教わり、そこからは盛り付けの際、パートさんに「これ、やってもらえますか」と指示を出すようになりました。パートの方も面白い方ばかりで、とても明るい雰囲気の職場です。時間に追われながらも一生懸命仕事をしていて、調理師の方から「山崎さんがいる日はラクできるわ」と言っていただけるとうれしいです。

スキルに合わせて、スキルアップの機会を与えてくれる。
成長を実感できるシーンがたくさんあります。

2016年9月からは、勉強も兼ねて、介護老人保健施設に発注をしに行くようになりました。本部の方が「勉強にもなるし、山崎さんのスキルを上げたいから、老健に行ってみない?」と提案してくださったんです。「自分も少しは成長しているのかな」と思えたうれしい瞬間でした。今は教えてくださる方がいるんですが、もうすぐ一人でしないといけないので、日々、新しいことを学んでいます。今後は、管理栄養士の免許を取得して、さらに自分の知識を増やしていきたいです。

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