スタッフインタビュー詳細

選択肢の数だけ、可能性がある。 一人ひとりに合った「やりたい」が必ず見つかります。

百々野 寛之(ももの ひろゆき)
《プロフィール》
栄養士
ウエルハウス尼崎
主任兼サブマネージャー
辻学園 栄養専門学科卒
2015年1月入社 

専門学校卒業後、給食会社に就職し、老人ホームや障がい者施設で勤務した後、2015年入社。
ウエルハウス尼崎で主任として現場の指揮を執る。
2016年4月からはサブマネージャーとして、近隣事業所のマネージメントも担当する。
一つの枠に捉われず、幅広い仕事に携わりたい。
自分の選択肢を広げられる環境に惹かれて入社。

専門学校を出て他の給食会社で勤務していましたが「自分のスキルをもっと高めたい」「現場だけの仕事ではなく、どこでも通用するマネージメント能力を身に付け、幅広い分野で仕事がしたい」という想いが日増しに強くなっていました。そんな時、この会社に勤める栄養士さんから「グループ会社がいくつもあるので、いろんな分野で活躍できるよ」と誘っていただいたんです。面接に来ると、上司の方がとても気さくな方で、仕事だけでなくプライベートの話も弾み「商品開発や営業にも挑戦したい」とお伝えしたところ「やりたいことをやったらいい。そのために私たちはしっかりサポートする」と言っていただいたので、自分のしたいことを実現しやすい環境だと感じ、この会社に決めました。

リミットをかけずに、仕事を任せてもらえる。
誰にでも平等にチャンスを与えてくれる会社です。

入った当初は、主任候補として現場に配属され、本社指導員の方から、主任業務や主任としての現場の指揮の執り方などを学びました。日々の業務は、現場の調理、盛り付けなどの現場の仕事全般と、お得意先である施設様とのやり取り、主任業務が主な仕事です。今の事業所が工事中で、厨房が新しく変わるんですが、設計段階から打合せに入らせていただいて、厨房の移設計画や現場の備品の手配にも加わっています。本部の方はリミットをかけずに仕事を任せてくださるので、他では経験できないような仕事にも携わることができ、自分のスキルとして身に付いていることが実感できます。

チーム全員で、目標達成へ。
力を合わせて手にした優秀店舗賞。

毎年4月に決起大会があり、それぞれ現場の数値貢献や、生産管理に対する総合的な評価制度があるんですが、2015年に当事業所が優秀店舗賞を、また私自身も個人賞をいただきました。現場の衛生状況の改善や、人件費を圧縮するための行動などが評価されたと思っています。常々、決起大会での表彰を目指し、現場のパートさんには朝礼の時にも「優秀店舗賞を必ず取りましょう」と宣言していたので、賞をいただけた時は本当にうれしかったです。賞金でみんなで美味しいものを食べに行き「来年もまた頑張りましょうね」と、全員のモチベーションアップに繋げています。

営業や商品開発にも挑戦していきたい。
さらには海外への進出も夢に描いて。

上司の方々が一人ひとりをしっかり見てくださって、評価していただける機会があるので、その点でもこの会社に入ってよかったと実感できます。今後はエリアマネージャーやSVなど、上の管理職を目指していくのが目標です。また、新規案件獲得の営業に挑戦したり、ドレッシングなどの自社ブランドにも力を入れているので、商品開発にも参加していきたいです。さらには、親会社が海外に老人ホームや病院を建設しているので、給食委託ができてグローバルに活躍できれば、世界中に羽ばたいていけるのかなと夢が広がります。

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