スタッフインタビュー詳細

私たちは、利用者様を引き立てる名脇役!「だんらん」を合言葉に、心和む時間を提供しています。

奥村 康栄
特別養護老人ホームトマトホーム 介護職員 ユニットリーダー
入職:2010年
私たちが目指すのは、まるで家庭で過ごしているような温かさ。コミュニケーションを大切にしています。

ショートステイのユニットリーダーとして、みんなと協力しながら理想の介護を追求しています。私たちが目指すのは、家族がちゃぶ台を囲んで楽しく時間を過ごしているようなサービスの提供です。
コミュニケーションを大切にして、積極的に話しかけたり、創作レクリエーションや体操といった運動に取り組んでいただいたりと、同じ空間で多くの方が過ごせるように考えています。ふれあいの中で利用者様同士が意気投合して、親しい間柄になることもありました。
ショートステイで気をつけないといけないのは、情報共有の徹底です。1泊2日から1ヵ月以上の方までご利用される期間はさまざまなので、毎日状況が変わります。お一人おひとりの状態を全員が把握できるように、職員間のコミュニケーションにも気を配っています。おかげでチームワークも良くなり、お互い意見を率直に述べられる関係になりました。現在では利用者様とも、職員とも、会話に花を咲かせながら仕事を進めています。

施設は、利用者様が主役の舞台。他部門の知恵を借りながら、サービスの向上を図っています。

私たちにとって、施設は利用者様を輝かせる舞台です。主役を引き立てる脇役として、舞台上ではいつも笑顔でいなさいと新人のうちから伝えています。ですが毎回100%の力でケアを行うと、何かあったときに余裕がなくなってしまうので、8割の状態をキープして、不測の事態に備えることも教えています。
入職当時と比べ、ショートステイに求められるものは変わってきており、脳活性化のトレーニングも行うようになりました。当初ノウハウはありませんでしたが、デイサービス部門が力を入れているのでアドバイスをいただきながら実践しています。さまざまなノウハウが各部門にあるのが、当施設の強みです。
また当法人は教育にも非常に力を入れていて、私自身も施設内・外研修でたくさんのことを学んでいます。利用者様のためにできることは、まだまだたくさんあるはずです。「だんらん」を合言葉にして、利用者様、職員に関係なく、みんなが笑顔で同じ時間を過ごせる職場づくりにまい進していきます。

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