STAFF VOICE
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麺職人は、おいしいうどんの究め人。
なるのがゴールではなく、なってからがスタート。

谷川 健一

パートナー暦 6年

夢野店 パートナー店長 麺職人

麺職人

趣味だったうどんづくりが、実際の仕事に。より「おいしいうどん」を求め、“麺匠”の講習へ。

以前からうどんが好きで、家から近い夢野店がオープンすることを知り応募しました。家でも休みの日にはうどんづくりに精を出すほどでしたが、まさか仕事になるとは考えてもおらず、不思議な縁を感じながらもパートナースタッフとして入社。2012年に時間帯責任者、2013年に店長に就任しました。その後、日々の業務を通し、うどんづくりの腕を磨き、“麺匠”による「おいしいうどんのつくり方講習」を受講したのは2016年10月のことです。講習内容をお店のメンバーに共有し、「夢野店のうどんはおいしい!」と一人でも多くのお客様に思っていただけるお店にしたかったことがきっかけでした。

谷川 健一

スタートしたばかりの麺職人制度。狭き門を見事に潜り抜け、職人道へ一歩踏み出しました。

2016年10月の講習後の2017年5月から「麺職人制度」が西日本エリアでもスタート。ただ、最初の試験は難しかったからか合格者がゼロでした。そんなとき、上司から「麺職人の試験を受けてみないか」と勧められ、6月に受験しました。試験内容は筆記と実技の2つです。実技はいつもお店でしていることを披露するだけなので心配はありませんでしたが、筆記は昨年10月の講習内容から出題ということで、事前に復習をしてから本番に臨みました。確かに難しく、手こずった問題もあったものの無事に合格することができました。その時は、うれしいというより、ホッとした気持ちの方が強かったです。2017年7月に麺職人としての道を歩み始めました。

谷川 健一

「麺職人がいます」の看板は、お客様へのアピールと従業員のモチベーションにつながっています。

麺職人になり一層気持ちが引き締まりました。内面だけでなく、それまでとは制服が変わり、「麺職人います」という看板を出せるといった見た目の変化もあります。麺職人がお店にいることをアピールすることで、お客様にとって安心がプラスされ、従業員のモチベーションにもなり、実際に一人ひとりが「よし、次は私が!」と麺職人を目標に業務に取り組むようになりました。どんどんチャレンジし、一人でも多くの麺職人が誕生してほしいと思います。みんなで力を合わせおいしいうどんを伝承していきたいです。

谷川 健一
谷川 健一

麺職人は、なることも難しいですが、あり続けることはもっと大変。日々精進です。

一度なったからといって、半永久的にあり続けられるわけではないのが麺職人の世界です。半年ごとにしっかりと麺職人の役割を果たせているかの審査があります。これからも日々精進し、おいしいうどんをつくり続けることで初めてお客様からもお店の仲間からも麺職人として認められます。「自分のつくったうどんを食べてくれる人に、おいしいうどんをつくってあげたい」この想いこそ私の原点です。すべての行動のもととなっています。麺職人として、店長として、より一層おいしいと思っていただけるうどんを提供し、お客様と従業員の笑顔があふれるお店をつくっていくことが目標です。

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