STAFF VOICE
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会社と共に成長できる大きな目標を持つ!

西川 展弘

2016年入社

丸亀製麺川崎宮前店 店長

パートナーから正社員

丸亀製麺で働こうと思ったきっかけは?

大学生の頃、学費を稼ごうと地元でバイト先を探していた時に、丸亀製麺と出会いました。4年間バイトを続けていたのですが、30歳という節目の年であったこと、結婚などこの先のことを考えるとバイトのまま続けるのは難しいかな、と思ったのが正社員になるきっかけです。あと、店を明るくしてくれていた責任者の方が辞めることになってしまい、じゃあ次は僕が店を明るくしてやろう!と思い社員登用試験を受けることにしました。

西川 展弘

正社員登用のプロセスは?

バイト時代に「パートナー(社員ではないスタッフのこと)店長を育てよう」という試みが会社内であり、その時に声をかけていただきました。パートナーから時間帯責任者の試験を受け、合格後はパートナー店長になり、3年後くらいに社員登用の試験を受けました。エントリーは本社のHPからしましたが、上長から推薦文をもらっていたので、面談をひとつ減らすことができ、2回の面談、筆記試験、性格診断を受けて、晴れて正社員になることができました。

仕事はどんなことをしていますか?

現在、店長として店舗に配属されています。業務は当日のスタッフ人数によりますが、普段は営業ラインに入りながら事務やシフト管理なども行います。今の店舗は夜の人員が少ないので、お昼すぎに出勤して、23時のラストまでいることも多々あります。店舗を二つ担当することになってからは、片方の店舗を遠隔で管理しなくてはなりません。バイト時代と出勤時間は変わらなくても仕事内容が変わったので大変ですが、充実した毎日ですね。

西川 展弘

店長になってからの思い出は?

一店舗管理を任されていた頃は、自分ががむしゃらになれば店をまわすことができました。しかし、社員となり、複数店舗を管理するようになるとそうはいかなくなったことに愕然としました。人員不足で片方の店に自分が入っても、もう一方の店には入ることができませんからね。遠隔で店舗を動かすという能力をまだ持っていなかったため、あの頃はスタッフにもすごく負担をかけてしまいました。今があるのは、あの時がんばってお店を支えてくれたみんなのおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

店長になってから気をつけていることは?

スタッフに迷惑をかけた過去を教訓に、どうしたらいいのか、どうやったら営業がうまくいくかを店長として考えるようになりました。複数店舗の営業をスムーズにするには、細かく誰に何をお願いするかをはっきりさせないと、人を動かせないと思います。また、どこまでならお願いしても大丈夫か、という指示の線引きもわかるようになれないと駄目だと思います。今はそのバランスができているので、スタッフとの関係はすごく良好ですね。

西川 展弘
西川 展弘

これから一緒に働きたいと思っている人に向けて一言

私が当時面談を受けた部長の目標は、飲食店の地位を上げることでした。そのこともあって、面談時には「ものすごく大きな目標をもってやってください」という言葉をいただいたのをよく覚えています。トリドールは規模の大きな目標を掲げ、実現してきた会社です。同じように大きな目標を立て、会社と共に上へ上へと進んでいってくれるような人と一緒に働くことができたら嬉しいです。もちろん私も大きな目標を持って働いていますので。

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