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丸亀製麺だからこそ、新しい夢に向かって歩き出そうと決めた

村野 崇志

2016年入社

イトーヨーカドー福山店 店長

パートナーから正社員

丸亀製麺で働こうと思ったきっかけは?

丸亀製麺でバイトを決めたきっかけは単純に家から近かったからです。一年くらい働いたのですが、大学の関係で辞めることになりました。卒業後、地元に帰るならまたバイトを始めようと考え、それなら最初に働いていた店がいいなと思って同じ店で働くことにしました。丸亀製麺は長く働いている人も多く、私がバイトをしていた頃にお世話になっていた先輩も残っていたのが大きいですね。

村野 崇志

正社員になろうとした理由は?

学生時代、他の飲食店で店長代理をしていました。その時、売り上げを伸ばす喜びを知り、将来飲食業もいいなと思った頃、目指していた職業の試験に失敗して…。試験は一回だけと決めていたので、それならばと一念発起しました。丸亀製麺は営業や問題があった時の対応、出店も含めてスピード感がすごいなと働きながらずっと感銘を受けていました。このスピード感が会社を成長させるなら、自分もスピードに乗って前進していきたいと思い、正社員登用の試験を受けました。

仕事はどんなことをしていますか?

現在、私の管理している店舗に新人が18人入ってきて、今は彼らのトレーニングで日々追われています。本来は一つの作業をまず極めて次に進みますが、これから私が管理する店舗が増えることもあって時間がないため、新人には二つ、三つを無理なく覚えてもらえるよう工夫して教えています。すごく大変な時期ですが、乗り越えられると人員が確保でき、営業ラインがスムーズになるため、今はそのための土台作りをしている最中です。

村野 崇志

店長になって気づいたことはありますか?

自分がバイトをしていた時、店長は営業ラインに入るのは当たり前だと考えていて、忙しいのに事務室にいるのを見たらイライラしたことがありました。でもいざ自分が店長になると、それが全て間違っていたと気付きました。営業ラインに入るだけならバイトと変わりませんし、店長はスタッフが快適に働けるように店舗を管理しなくてはならないので、営業ライン以外も多くの仕事を抱えていることを実感しました。店長にならないとわからないぞ、とバイト時代の浅はかな自分に言いたいですね。

店長になってから気をつけていることは?

昔から人に注意することが苦手で、店長になる前は同僚がマニュアルを守っていなくても見てみぬふりをすることがありました。しかし、店長になってからはその考えは捨て、注意するべき時は注意するということを心掛けていますね。また、一緒に働くスタッフがただお金を稼ぐだけではなく、仕事に対するモチベーションを上げられるように気をつけています。今日いくら売り上げようなどといった目標を掲げ、意識を持って働けるようサポートするのも私の仕事の一つなので。

村野 崇志

これから一緒に働きたいと思っている人に向けて一言

丸亀製麺は全国各地、世界にも進出していますので、店舗の作りや営業ラインの取り組み方が店舗によって違ってきます。そのため、異動になってもきちんと対応できる人がいいですね。柔軟性のある考え方ができる人なら、すぐに店舗の方針に慣れることができると思います。あと、業務に慣れてきても初心を忘れずに行動できる人や、いろいろな人の意見を受け入れて成長していこうと思う人はぜひ応募してきて欲しいです。

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