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パートナースタッフとお客様の距離が近い店を作りたい

渡邉 由美

パートナー暦 1年半→社員登用

西宮店 店長

パートナーから正社員

丸亀製麺で働こうと思ったきっかけは?

初めて丸亀製麺へ食事に行った時、うどんも天ぷらもおいしくて感激したのを覚えています。前職はホテルの和食レストランで調理を担当していたのですが、丸亀製麺はバイトであっても調理と接客、両方を担当するので、今までできなかった接客の仕事にも携われたのが嬉しかったですね。お客さまとの会話が本当に楽しくて、ここでずっと働きたいなという思いで社員を目指しました。

渡邉 由美

勤務している店舗はどんな雰囲気ですか?

私の勤務する店舗はできるパートナースタッフが多く、いつも助けてもらっています。お客様のベビーカーを運んだり、ドアを開けたりしてくれて、私よりもいろんなことに早く気付いてくれています。先日もお客様からお褒めの言葉をいただいたのですが、「そんなの当たり前のことだよ」と皆言っていたので驚きました。もし自分が困ったらどうしてもらいたいかという考えが常に頭にあり、指示を受けるのを待つのではなく、自分で動いてくれるパートナースタッフばかりです。

仕事はどんなことをしていますか?

店舗の店長業務をしています。私の管理する店舗では、30分でどれだけ売り上げを上げられるかという目標に取り組んでいます。出来たての商品を早くお客様に召し上がって頂く為、お水を配ったり、薬味を移動させたりしています。また、客席を拡大するなど様々な検証をしています。さらに、店長会議で共有される他店の取り組みから良い案を持ち帰って店舗に反映させています。

渡邉 由美

店長になってからの思い出は?

私がいる店舗は、ほとんどが年上のパートナースタッフでした。中には母親くらいの年齢の方もいらっしゃいます。とはいえ、店長であっても上から目線で接するわけにはいきません。ただ注意するときには注意しなくてはいけないため、人によって言い方を変えるなどパートナースタッフにしっかり伝わるように工夫しました。その甲斐があり徐々に距離が縮まり、いつしか「店長」と認められるようになりました。大変なこともありましたが、今ではすべてがいい経験です。

店長になってから気をつけていることは?

以前、バイト時代に先輩から「やらないで終わるのではなくて、やってから失敗しよう」とよく言われていました。店長の職務に着いてからはパートナースタッフと意見が合わないこともあって、意思の疎通が図れないこともありました。でも、先輩の言葉を思い出して自分からぶつかっていくようになりました。5分でも10分でも時間をとってもらい、話し合うことでパートナースタッフとの間の距離を縮め、よりよい関係性を築いていっています。

渡邉 由美
渡邉 由美

今後の目標は?

パートナースタッフとのコミュニケーションを大切にして、信頼関係を築いていきながら、今後はお客様ともたくさんコミュニケーションをとっていきたいと考えています。どの時間帯にご来店いただいても揚げたての天ぷらを提供できるようにし、また、こんな物が店にあったらいいなど、お客様が気軽に意見や要望を言ってもらえるような店にしていきたいです。店舗作りにはパートナースタッフの協力が不可欠なので、信頼関係を保ちながら頑張っていきたいです。

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