STAFF VOICE
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お店にとっても、私にとってもオープンはゴールではなく、スタート。

高田 智貴

パートナー暦 4年

新店プロモーター

新店プロモーター

現在の仕事に就いたきっかけは?

2013年4月からパートナースタッフとして丸亀製麺に4年間勤務しました。新店プロモーターの存在を知り、パートナースタッフからのキャリアアップを目指し、2017年3月に新店プロモーターに。学生時代にも経験のないくらい勉強しました。その甲斐あった合格したので、受かったのがわかったときは本当にうれしかったです。

高田 智貴

仕事をするうえで、心がけていることは?

当たり前のことかもしれませんが、トレーニングをする上で欠かせないのがコミュニケーションです。まずは、その基本中の基本であるパートナーさんの顔と名前を覚えることから始めています。人数と多いと大変ですが、避けては通れない道なので頑張って覚えています。

仕事の魅力ポイントは?

東京、神奈川、埼玉、香川と来て、次が6店舗目の豚屋とん一の神戸南店を担当します。とん一も3店舖目となり、オペレーションにも慣れてきました。いずれは、北海道や東北のお店を開けたいと思っています。

高田 智貴

仕事のやりがいは?

新店プロモーターのハイライトはオープン日です。お店にとっては終わりの日ではなく、始まりの日なのですが、プロモーターにとっては一区切りの日でもあり、大きな達成感に包まれます。ただ、余韻に浸るのはオープン日だけです。すぐにそのお店を軌道に乗せることと、次に携わるお店に意識を向けるようにしています。一つの店が終われば、次のお店へ。それがこの仕事の醍醐味です。

これからの目標は?

まずは、契約社員から正社員へとステップアップすることが当面の目標です。また、新店プロモーターとして関わったお店に、今度は店長として赴任したいと思っています。自分が誕生に関わったお店の成長ぶりをこの目で見て、どんなふうに育てていこうと想像するだけでワクワクします。プロモーターは土台であり、骨組みです。それをパートナーさんが駆け登っていき、お店が少しずつでき上がっていく様子を間近で見られることは幸せですし、この達成感をもっと味わっていきたいと思います。

高田 智貴
高田 智貴

新しい仲間へのメッセージをお願いします。

本当に丸亀製麺に入って良かったです。パートナースタッフ時代も多くのやりがいある仕事に携わることができましたし、お客様、仲間をはじめ、たくさんの方々や、貴重な人生経験を積める新店プロモーターの仕事にも出会えました。少しでも興味があれば、ぜひ、トリドールの扉を開いてください。

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