STAFF VOICE
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『丸亀製麺』のスタンダードに磨きをかける。
細かい工程にこだわり、お客様にベストな一杯を。

佐藤 忍

パートナー暦 6年

尼崎神田中通店 パートナー店長 麺職人

麺職人

興味のあった製麺に思い切ってチャレンジ。「うどんづくり」のむずかしさと面白さを知りました。

オープニングスタッフとして入社し、“湯煎”と呼ばれる麺の盛付やトッピングを行うポジションで働いていました。おいしそうにうどんを召し上がるお客様のお姿に元気を得るたび「『丸亀製麺』の要である製麺に関わりたい」と想うようになり、ポジションに空きがでたタイミングで立候補しました。ずっと横から見ていたので、どのような工程があるのか理解していましたが、やはり見るのとやるのではまったく違い、最初はプレス機で生地をのばす作業でも力加減がわからず苦労しました。それでも頑張って成長できたのは、毎日「おいしい」とおっしゃってくれるお客様たちがいるからです。

佐藤 忍

毎日違う表情をみせる「うどん」。同じおいしさを提供する試行錯誤に終わりはありません。

うどんは気温や湿度の影響を受ける繊細な食べ物です。日々出来栄えが微妙に変わるため、どうすればブレが少なくなるのだろうと研究しています。試行錯誤していくと、ちょっとした工程にヒントが見えてくるもので、例えば生地にふれる回数を少なくしたり、麺を釜へそうっとやさしく投入したりするだけでも、のどごしに違いがでました。経験を積むごとに知識も身に付き、マネージャーをはじめとした上司への質問もどんどん専門的になっているなど成長を実感できる機会が多く、それがモチベーションにつながっています。当店にはほぼ毎日来られるお客様もいらっしゃるので、「今日もおいしかった」とおっしゃっていただけるように、これからも努力を惜しみません。

佐藤 忍

麺職人の試験を受けたことで、より「うどんづくり」の魅力を再確認。良い刺激になりました。

麺職人の試験は、非常に有意義な経験となりました。試験前に当社の品質を管理している麺匠の講習を受け、生地ののばし方や理想的な状態を保つためのテクニックを学べましたし、同じく試験を受けた他店舗の人とうどんをつくった際に、同じ分量であっても他の工程のわずかな違いで、それぞれの店舗の味に変わったのは面白かったです。試験自体も本格的で、筆記試験では加水率や塩分濃度の計算の問題もあり、客観的にうどんづくりを見つめ直せました。無事に試験に合格でき、10月から麺職人となったことで、『丸亀製麺』の品質を守りたいという意識が強まりました。

佐藤 忍
佐藤 忍

最高の「つるつる、もちもち」を目指して。品質向上に全員で取り組んでいます。

『丸亀製麺』のおいしさをつくるのは、原材料の良さだけではありません。麺の厚みや麺を締める水温、熟成時間など細かいところにも工夫を重ねています。会社が掲げる「つるつる、もちもち」を今以上の品質にするために、取り組んでいるのが麺の鮮度です。生地をのばしてから時間が経つと麺の硬さに影響がでるため、できるだけ必要なときに必要な量だけつくるようにして、間隔が空かないようにしています。全員の手際が良くなれば、もっと新鮮なうどんを提供できるはず。みんなで力を合せて、「『尼崎神田中通店』のうどんが一番おいしい」とお客様に言って頂けるうどんを提供していきたいです。

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