STAFF VOICE
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アルバイト時代から大切にしているのは、笑顔を忘れずに接客をすることです

池上 春香

パートナー:2016年  正社員:2017年

御茶ノ水店

パートナーから正社員

入社後のやりがいを教えて下さい。

アルバイトを始めたのは、高校生の時に友人に誘われたのがきっかけです。週に3~4回・1日3時間の勤務を、学校の帰りにできたのは良かったです。ほかの飲食店と違い、ホール、キッチンと業務が分かれていないため、覚えることが多く最初は戸惑いました。しかし、お客様と接することが楽しくアルバイトを続けることができました。

池上 春香

社員として働こうと思ったきっかけは?

将来のことを悩んでいた頃、丸亀製麺でのアルバイト経験を活かしたいと思いました。また、入社後の研修で3年間東京でチャレンジできることもこの会社を選んだ理由の1つです。地元を離れて寂しさもなく過ごせるのは、丸亀製麺で出会った同期がいるからです。休みの日は一緒にご飯へ行き、仕事の話から他愛もないことまでいろいろなことを話します。研修は大変でしたが、同期のみんながいるので楽しく続けられています。

アルバイトの頃と社員になった今、自分の中で変わったことはありますか?

丸亀製麺は年代、性別、国籍など異なるさまざまな人が働いています。ベテランの方や新しい方もいるため、大変なこともあります。アルバイトの頃は短時間勤務だったためあまり気にしませんでしたが、社員になった今はスタッフ同士の壁をなくそうと励んでいます。私はコミュニケーションが大切だと考えているため、積極的に話しかけ、皆が楽しく仕事ができるようにしています。そのおかげで店の雰囲気は良くなったかなと感じています。
アルバイトをしていたからこそ、パートナーさんたちの気持ちを理解して行動することができています。

池上 春香

社員になって嬉しかったことはありますか?

以前は開店前の仕込み作業が開店までにまにあっていなかったことがあったようですが、私が社員になって仕込み作業をするようになり、パートナーさんに「今は池上さんがいてくれるから助かるわ」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。私は店に必要とされているという手応えを感じました。また、レジ業務に入る際、1時間の売上目標金額を定め、少しでも売り上げをよくするために奮闘しています。接客もしながらなので大変ですが、成果が出た時は「やった!」と思います。

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