STAFF VOICE
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面白いと感じる職場で、新たなことに挑戦!毎日とても充実しています

福原 慧士

パートナー:2013年   社員:2016年

関東営業部 メンター

パートナーから正社員

入社後のやりがいを教えて下さい。

コミュニケーション能力をつけるため、焼き鳥とりどーるでアルバイトを始めました。ホールを担当していた時、常連のお客様の「いつもの」を覚えたり、テーブルの状態を確認し、お客様が何を求めているのか考えることを心掛けていました。そのおかげで、お客様に顔を覚えてもらえるようになりました。休みの日に、私がいるかどうかを常連の方に尋ねられたことがあったようで、その時はお客様の心を掴めた!と感じましたね。

福原 慧士

社員として働こうと思ったきっかけは?

アルバイト時代、マネージャーから「商品説明を店で統一するためには、どうしたらいいかな?」と訊ねられました。パートナースタッフに意見を求められるとは思っていなかったため、とても驚きました。またそれ以上に仲間の意見を取り入れる社風に、いい会社だと感じました。卒業後の進路を接客業にしていたのは、この思い出があったからもしれません。さらに、会社説明会でより詳しく知ると、ここで働きたい気持ちが強くなりました。

現在の仕事内容についてお聞かせください。

店舗研修後、全国にある店舗で店長業務に就く人が多い中、私は関東営業部で教育担当者として働いています。弊社には高卒社員が多数在籍しています。10代で入社することもあり、心が追いついていない高卒社員のため、先輩社員として話を聞いたり、相談を受けたりするサポート役をしています。また店舗に入り、研修生の技術指導を行うこともあります。とてもやりがいがあり、自分がパートナー時代に培った経験が活かされています。

福原 慧士

社員になって嬉しかったことはありますか?

生まれ故郷とは異なる土地で、貴重な経験ができたことです。丸亀製麺は社員になると東京で研修を受け、その後、各地の店舗に行きます。私は同期のなかでただ一人仙台の店舗に配属され、訪れたことのない場所だったため、とても不安でした。しかし、行ってみるとスタッフは優しい人ばかりで、仕事だけではなく相手を思いやる気持ちなど、多くのことを学ぶことができました。また、さまざまな人と交流できたことで対話の力もつき、人として成長した気がします。全国各地に店舗を持つ丸亀製麺で社員になったからこそできる経験ですね。

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