中習者までの道のりMY ROAD to MIDDLE MASTER
シェービング

東海林 健二 (しょうじ けんじ)さん 

美原店勤務

正社員

2016年入社

散髪屋さんとして長く現役を。
そんな思いに応えてくれる職場です。

複数の美容院を経て転職した若松で、理容師に転向。改めて、自身の技術を磨いている。プライベートでは、念願のマイホームを購入したばかり。有給休暇の取りやすい環境を活かし、連休のたびに妻との旅行を楽しんでいる。

東海林 健二さん

入社のきっかけを教えてください。

他店で10年ほど美容師経験を積み、若松に転職してきました。「より長く現場で活躍するなら、いずれは理容師という道も」と考え、理容師資格の勉強もしていた私にとって、理容と美容の両部門を抱える当社は、とても魅力的。入社後はまず美容師として働き、3年目に理容業態のひとつ、理容サービスに異動しました。「散髪屋さん」になって、最初に感じたのが客層の変化。年配の男性が中心になったことで、それまで以上に短いスタイルを担当する機会が増えました。また、限られた時間で確実な施術を行う点も、大きな違いでしたね。

東海林 健二さん

入社後、どのように仕事を身につけていきましたか?

新たに理容師キャリアを歩むうえで、明るい雰囲気のなかで働けるのは、とてもありがたいことでした。上司が熱心に練習に付き合ってくれたおかげで、それまでの無駄な動きも削ぎ落とされ、手早く確実にという当社における理容師の基本姿勢が徐々に身についてきたように思います。とはいえ、仕上がりを急かされるようなことは決してありません。美容師時代に比べると、会話以上に技術がものを言う実感はありますが、それでも「今日は暑いですね」といったちょっとした声かけは欠かさず、少しでも場を和ませられるよう努めています。

東海林 健二さん

今後の目標を教えてください。

やはり、いち理容師として長く現場に立ち続けることです。私の勤務先である美原店には、70歳を目前にしてなお現役で活躍する大ベテランも在籍。その背中は、私にとって何よりの教材になっています。理容サービスに移って約1年半、まだまだ吸収すべきことはたくさんありますが、私のことをサポートしてくれた周囲への恩返しの気持ちも込めて一つひとつ、貴重な経験を積み重ねていきたいと考えています。そうして地道に努力を繰り返す先に、1人でも多くのお客様からの「ありがとう」の言葉があるとうれしいですね。

インタビュー:2019年8月