スタッフインタビュー詳細

印刷業界から介護の世界へ。人と接することの面白さは、マネージャーになっても尽きることはありません。

吉原 敏行
グループホームはるすのお家・西吉野
マネージャー
2011年入社
福祉用具に携わったことがきっかけで、以前から興味があった介護の仕事を始めました。

前職の印刷会社を退職した後、車いすや歩行器など福祉用具の販売に携わったことで介護の仕事に興味を持ち、勉強を始めました。ちょうど資格を取得した時に、オープンしたばかりの高齢者総合福祉施設「はるす・西吉野」で募集があったので、縁を感じて入社しました。施設内にある小規模多機能ホーム「はるすの湯」での勤務を経て、2年半ほど前よりグループホーム「はるすのお家・西吉野」に異動。ユニットをまとめるマネージャーとして、利用者様の体調管理やスタッフの業務管理、レクリエーションの取りまとめ、施設の運営などに携わっています。着任した頃は初めてのことばかりで戸惑いましたが、周りのスタッフに支えられながらひとつずつ業務を覚えていき、いまでは日々、楽しみながら仕事と向き合っています。

苦労して企画したレクリエーションが、利用者様の笑顔に変わる。その喜びをスタッフと共有していきます。

例えば、趣向をこらしたレクリエーションを心から楽しまれている姿を見ると、「やって良かった」といつも以上に達成感があります。自然豊かな施設の周辺では春になると梅が収穫できるので、一緒に梅を漬けて梅酒を作ったり、夏は流しそうめんやお祭りに参加したり、秋には柿農園で柿狩りも行います。外でのレクリエーションは準備や安全の確保に対して普段以上に気をつかいますが、いつもとは違う利用者様の一面を垣間見られる面白さがあります。希望を持ってこの世界に飛び込んだので、利用者様が笑顔を見せられたり、楽しげな笑い声をあげられたりすると、うれしさもひとしおです。マネージャーとして利用者様に喜んでいただくやりがいを、すべてのスタッフと共有することが今後の私の夢であり、目標です。

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