INTERVIEW

中村 恵一

INTERVIEW_

中村 恵一Keiichi Nakamura

マンナオート(株)
整備課
2016年入社

PROFILE

整備士歴23年。前職は乗用車のディーラー企業に勤務。企業の安定性、待遇面に惹かれマンナオート株式会社へ入社。

運送の核となるトラックを元気に。
トラブルの「予防」を行い、快適な運転を提供します。

乗用車からトラックの整備士へ。新しい毎日を先輩方が支えてくれています。

当社は加藤産業(株)のグループ会社という安定感がありました。新しい会社に行くとなると、何十年とキャリアを重ねている方より待遇は少ないかもしれませんが、それでも転職することが自分にとってプラスだなと感じ入社しました。現在はマンナ運輸の車両をメインに、定期的な車検やトラブルの修理をしています。車検の場合には1日、2日がかりで1台を担当しますが、オイル交換などは1日で5台ほど担当することもあります。

まだ入社して日が浅いので、車検の車を見る際にはベテランの方と一緒に点検を行っています。以前は乗用車の整備をしていましたが、現在はトラックがメインで、同じ車でも部品や構造は全く違うので、覚えないといけないことがたくさんあります。制度として決まった研修というものはないのですが、最初は近くにいる同僚の方や先輩方に教えてもらいながら、仕事を覚えていきました。「この前も聞いたな」と思うようなことでも、嫌な顔せず何でも教えてくれる和やかな雰囲気の職場です。

中村 恵一
中村 恵一

プラスαの気付きが大切。早い対応でスムーズな運送を実現します。

仕事をするうえで心がけていることは、故障している箇所を確実に作業するだけではなく、ドライバーさんが気付いていない細かいところまで見て、トラブルを予防できるようなメンテナンスを行うことです。何かが起きてからの修理ではなく、その手前で問題を見つけていきたいと思っています。ときにはドライバーさんの方から「走りが悪いからちょっと見てほしいんだけど」と声をかけていただくこともあります。

マンナ運輸の車両も含め、整備工場で扱う車両のほとんどがAT車ではないので「ギアの入り方が悪い」、「オイルが少なそう」といったご相談が多いです。自家用車なら「週末までに修理してください」と依頼されるのですが、トラックの場合は毎日仕事で使われるので早い対応が求められます。1台壊れてしまうとマンナ運輸で配送できる荷物の量も変わってきてしまうので、お客様にも消費者の方にも迷惑がかかってしまうという責任を感じながら仕事にあたっています。

役割を超えて協力しあえる職場。アットホームな雰囲気を楽しんでいます。

トラックの整備はドライバーの方が車を使っていない時間に引き取って行うので、修理後の反応などを見られる機会は少ないのですが、ドライバーの方が運転されるときに少しでも快適に感じていただければいいなと思っています。作業着を着ていても、1日が終わるころには服がかなり汚れてしまいますが、みんなで協力しながら作業を進めているので、業務の中で極端に「大変だな」と感じることは少ないです。

整備士の仕事は会社によってやり方は全く変わりますし、前の会社にいたころは同じ会社でも拠点によって修理の方法などに違いがありました。当社の特徴は、それぞれの仕事の役割は決められていますが、自分が担当している仕事以外にもお互い手伝いあっています。人間関係もよく、冗談などを言いながら楽しく仕事ができる職場なので、これから入社される方もアットホームで働きやすい環境だと感じられると思います。

中村 恵一

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