スタッフインタビュー

昔も今も、私たちを支え、応援してくださるお客様の存在が、大きな喜びです。

昼勤ドライバー 丸山 直樹
2000年入社
仲間と地域と共に、大きくなっていける会社。
日々成長を感じ、仕事への誇りを感じています。

私が洛東タクシーでハンドルを握るのは、実は二度目です。前職の前にも同じ洛東タクシーで、ドライバーとして8年ほど働き、異なる業界でも手に職をつけたいと感じて、土木の現場作業員へ転身し、重機の運転資格も取得しました。勤続10年を越えた頃に、仕事で身体にかかる負担を抑えようと考えるようになり、一番に頭に浮かんだのが、洛東タクシーでした。再入社し嘱託社員になった今でも変わらず、心から働きたいと思える会社です。

電話応対が初めてでも車の免許がなくても大丈夫。聞きやすい、話しやすい風通しのよさが魅力です。

無線オペレーター 中武 祐菜
2013年入社
昔から親しみのある『洛東タクシー』。
今では母だけでなく、私の職場にもなっています。

洛東タクシーは私の母の職場で、私が中学生の頃からよく話を聞いていました。高校卒業後、専門学校へ入学し、アルバイトを探していた時に、洛東タクシーで求人があることを知り、すぐに応募!母と同じ無線オペレーターとして、働くようになりました。車の運転も電話応対も未経験でしたが、簡単な内容の仕事から徐々に覚えることができ、安心して始めることができました。月ごとのシフト希望以外にも、学校の予定を考慮してもらって、充実した毎日を過ごしています。学校、家事・育児、Wワークなど、さまざまなことと両立しやすい環境です。

乗務員を支える、縁の下の力持ち。そんな運行管理の仕事にやりがいを感じています。

夜間運行管理スタッフ 奥山 雅樹
2015年入社
前職も年齢もさまざまですが、
とても親しみやすい会社です。

もともと製造業界での経験しかありませんでしたが、未経験でも安心して始められる環境だと知り、洛東タクシーへの転職を決意しました。当社には400名以上の乗務員が在籍しているので、まずは自分から声をかけ、積極的にコミュニケーションを図り、一人ひとりの顔と名前を覚えることから始めました。若手乗務員からベテランメンバーまで年齢も異なれば、前職も整備士、金融関係、理容師などと幅広く、さまざまな話をすることができるので、日々新たな発見に出会うことができます。

自分のペースで走れる楽しさがある。 人とのつながりが喜びになる。

昼勤ドライバー  石橋 晋介
勤続年数:9ヶ月
案ずるより産むが易し。
挑戦してみれば、何とかなるものです。

10代の頃からずっと飲食業界で働いていたのですが、ふと「新しいことにチャレンジしてみたい」と思い、タクシードライバーに転職しました。不安に感じていた京都の地理も、無線オペレーターと連携して助けてもらったり、お客様に教えてもらったりと、少しずつ道を覚えているところです。また、収入面にも不安がありましたが、自分の考えや走り方次第で売上を伸ばすことができます。その自由度の高さが、タクシーの面白いところ。自分のペースで働けるし、私の性に合っていると思います。

気軽に呼んでいただけるタクシーを目指して。 毎日を楽しみながら、京都を走っています。

夜勤ドライバー  菅原 正晴
勤続年数:1年2ヶ月
父の背中を見て、タクシードライバーへ転身。
親しみやすい「ぞうさん」で再出発しました。

以前は、スペイン料理専門店で店長を務めていました。タクシードライバーへ転職した理由は、個人タクシードライバーである父の影響です。「タクシーは楽しいぞ」と語る父の背中を見て育ってきたので、私もいずれは同じ道を走るのだろうと思っていました。そして昨年、40才を機に転身。山科に住んでいる私にとって最も親しみがあり、知人からの評判も良かった『ぞうさんタクシー』を選びました。実際、京都に数あるタクシー会社の中、ぞうさんのマークと名前で覚えていただけるのは、当社ならではの強みだと感じています。

お客様とドライバーを結びつける中継役。 「ぞうさんタクシー」の満足を作るポジションです。

無線オペレーター  山下 誠二
勤続年数:1年
自分の出来ることを、最大限に発揮できる場所。
迅速・正確・丁寧に、を心がけています。

私は車イスに乗っているので、ホームページ制作など机の上ですべての業務を完結させられる仕事を選んできました。これまでの仕事で培ったパソコンのスキルを活かせる、そして私の出身地である京都で働ける仕事を探していた時、『洛東タクシー』の無線オペレーターを見つけたのです。
「タクシーお願いします」というお客様からの入電に対し、正確な位置情報を聞き、その周辺を走るドライバーに無線で呼びかけるのが私の業務。音声だけのコミュニケーションでお互いの顔が見えないので、出来る限り印象の良い声と対応を心がけています。

タクシーでの時間が、もっと楽しくなるように。 京都観光を陰ながらサポートしています。

運行管理スタッフ  早川 奈穂子
勤続年数:1年4ヶ月
京都の思い出に、「ぞうさんタクシー」を。
シーンに合わせたドライバーを手配しています。

私が所属しているのは、外商部という部署です。旅行会社と連携して観光タクシーの手配をしたり、ホテルや葬儀場からの依頼を受けて送迎の手配をしたり。企業や団体とやり取りをすることが多いポジションです。
業務で心がけているのは、お客様とドライバーの相性をできる限り合わせること。お寺に詳しいドライバー、英会話ができるドライバー、女性客が多ければ女性ドライバーなど、依頼の内容にマッチングさせています。観光目的のお客様にとって、「ぞうさんタクシー」に乗っている時間も京都での思い出になるようにサポートしています。

勤務の自由度が高いから、無理なく続けられる。 人と人のつながりも感じられる仕事です。

小型ドライバー  木下 由加利
2013年入社
長年憧れていたタクシー業界へ転職。育児も仕事も頑張る女性ドライバー。オフィスよりも外で働くことが好きなアクティブ派。
ガラッと変わった「タクシー」のイメージ。
きちんと知って、諦めずにチャレンジしてよかったです!

20代前半頃から、タクシードライバーってかっこいいなと気になっていたんです。でも思い描くのは、男性がバリバリ働いている姿。私自身結婚や出産もあって、諦めていました。あるとき、親戚の叔母がタクシーの運転手をしていることを知り、いろんな仕事の話を聞くようになりました。ますます興味が高まる私。そんなときに見つけたのが、「みとちゃんタクシー」の求人広告だったんです。ママさんドライバーがたくさん活躍していることが後押しになって、思い切って転職しました。未経験からでも、丁寧に教えてもらえたので安心でしたね。

お客様をご案内するだけじゃなく、働く私も満喫できる。 “観光”という新しい趣味が増えました。

小型ドライバー  山本 夏江
2014年入社
未経験から入社したが、あたたかい心配りでお客様からも仲間からも共に愛されるママさんドライバー。パートから正社員にステップアップし、バリバリ活躍中。
安心ポイントがたっぷり!
先輩ドライバーの9割が未経験スタートです。

運転好きを活かして働けないかなぁって思っていたんです。そんなときに見つけたのが、「みとちゃんタクシー」。といっても、元々は工場の軽作業スタッフの私。未経験ということで、やりたい気持ちと不安な気持ちが両方ありました。でも随時個別面接会があることを知って、これは!と参加。そこで研修内容や働き方、勤務時間のことなど、疑問点を1つ残らず解決できました。
私がそうだったように、新しい1歩を踏み出すのは誰でも勇気がいること。入社する前に詳しく教えてもらえる安心感も入社後の働きやすさも「みとちゃん」ならしっかり感じられますよ。

たくさんの魅力を感じられるから、いつも前を向いて働ける。 1つひとつの出会いが成長につながっています。

小型タクシー乗務員(夜勤)  柴田 賢一
2014年入社
さらなるスキルアップを目指して転職。元々は少し人見知りだったものの、今では人と関わる楽しさを感じるように。丁寧なサービスで若手のホープと期待されている。
仲間にもお客様にも恵まれて。自分らしく活躍できます。

洛東グループで働く魅力のひとつは、自由度が高いこと。前職も同じ乗務員でしたが、今の方が勤務時間や休日の予定が立てやすいだけでなく、接客スタイルも乗務員1人ひとりがさまざまに働けます。オンとオフのメリハリがしっかりできる分、私自身も趣味に没頭できる時間が増えました。また外ではお客様と会話を楽しめる一方で、事務所に帰ってくれば仲間と「お疲れさま!」と声をかけあうことができます。先輩が親身に相談にのってくれたり、アドバイスをくれたり。まさに“アットホーム”という言葉がぴったりの職場です。