スタッフインタビュー詳細

信頼を勝ち取るための、ご自身ならではの武器を教えてください。

「写真と図面を駆使した納品報告書」ですね。通常、福祉用具の報告は事務的なFAX一枚で終わることが多い。でも、それだけでは現場の状況がケアマネジャーさんに伝わりきらないんです。 そこで私は、スマホで撮影した設置写真に家の図面を添え、「どの位置に、なぜこの手すりを付けたか」を視覚的にまとめた資料を渡すようにしました。

次に利用者様から相談があった際、ケアマネジャーさんがその図面を見れば、即座に現場をイメージできます。相手の時間を奪わず、むしろ付加価値を与える。この「想像力の差」こそが、ヤサカを選んでいただく決定打になると信じています。

営業として最も大切にしていることを教えてください。

究極的には「徳の積み重ね」だと思っています。 営業はテクニックも大事ですが、根底にあるのは人間関係です。相手のためにどれだけ誠実に奉仕し、尽くせるか。その積み重ねが「ありがとう」という感謝のストックになり、ある時、ドバッと仕事の依頼として返ってくる。 データで戦略を練りながらも、心は常に相手への気遣いを忘れない。これからも、その「泥臭くもスマートな営業」を追求していきたいですね。

これから入社する方へメッセージをお願いします。

ヤサカは、挑戦する人を決して独りにしない、温かい会社です。とはいえ、最終的に自分の人生を切り拓くのは会社ではなく、自分自身の意志だと思っています。私は今、自分が置かれた環境を見つめながら、「このエリアの市場そのものを変えられる存在になりたい」と常に考えています。
いわば“ゲームチェンジャー”として、これまでの流れや価値観を覆し、新しい当たり前をつくっていきたいんです。それは地域の市場だけでなく、社内にある“当たり前”も同じです。環境を最大限に活かし、自ら考えて動くことで、組織そのものに新しい風を起こしていきたいと思っています。
そして何より、私は 自分で動き、自分で環境を選び、自分で未来を変えられる人が、より高い舞台に立てる と信じています。だからこそ、これからヤサカを目指す皆さんにも、ぜひ“自分自身がワクワクするような高い目標”を掲げてほしいです。

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