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新卒採用

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メッセージ

地域に根ざした「商品」「店舗」づくり

イオングループの一員として兵庫県・岡山県・広島県・山口県・香川県・愛媛県・徳島県にてスーパーマーケットを展開している私たちマックスバリュ(MV)西日本。
当社をはじめ、スーパーマーケット業界は、業績が好調な時期は過ぎ、ドラッグストアなど他業種との「リアル店舗」同士や、インターネット通販に代表される「デジタル店舗」との競争は激化の一途を辿っております。
そのような状況の中、2017年発表の「イオングループ2020年に向けて」において、「リージョナルシフト」「デジタルシフト」「投資のシフト」といった方向性が示され、イオングループ全体、MV西日本の目標となる数字が掲げられています。誤解を恐れずに言えば、私は数字にそれほどこだわりはありません。あえて目標となる数字を上げるとすれば、売上や利益などではなく、お客様の来店数を追求したいと思っています。同業態、異業態問わず、中四国エリアにあるどのお店よりも多くの方にお越しいただけるお店をつくりたい、そこを目指して従業員全で突き進める集団でありたいのです。たくさんのお客様から評価されるお店、愛されるお店。まさに小売りの基本に立ち返る必要性を感じております。
しかし、ネットであらゆる商品が気軽に手に入れられる時代にお客様にわざわざ店舗に足を運んでいただくには、商品はもちろん、お客様との間を取り持つ従業員も魅力的でなくてはなりません。「近いにあるから」という理由で来店いただいているだけに過ぎない状況に胡坐をかいているような企業は、自然と淘汰されていくでしょう。お客様に何か「良い」と思っていただけるところを数多く生み出していく。会社を一から作り直すくらいの気概を持って取り組んでいかなければならないほどの大きな取り組みであると考えております。
従来から地域経済に必要な人材と言われているのが、「よそ者、若者、ばか者」です。小売の経験がなく、既成概念のない人(=よそ者)の客観的な知恵や意見、先入観なく何事にも積極的にチャレンジできる人(=若者)の斬新なアイデア、周りができないだろうということを徹底的に行える人(ばか者)の突破力、それらと既存メンバーの経験と知識を融合させることが企業の発展、活性化に欠かせません。
昨今、「ダイバーシティ」という言葉が注目を集めています。企業経営においては、「人材と働き方の多様化」を意味し、さまざまな人材と働き方を受容するダイバーシティ企業は、「良い企業」「グッドカンパニー」とも表現され、私たちはその「良さ」を「強さ」に変え、「強い企業」「ストロングカンパニー」を目指していきます。
あなたの会社選びの基準は何ですか?現段階で自分のやりたいことが明確にわからなくても、わからないなりに、その答えを自分で出す努力をしてから会社を選んでください。「考える」という行為を自分自身でやることが人生において何よりも大切です。一生懸命考えて、考えて、考え抜いて、自分自身で決断できる「意思決定力」を磨いてほしいと思っています。もはや規模の大小で企業の永続性は測れません。あなた自身が一番成長できそうな企業を選ぶこと、それがあなたの人生にとって一番プラスとなるはずです。それがマックスバリュ西日本であることを願ってやみません。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

代表取締役社長

加栗 章男

Basic strategy

基本戦略3本柱

  • 01

    Reform

    商品本位の改革


    地域のお客さまの「食」をおまかせいただけるお店であるために。
    それぞれの地域のお取引先や生産者の皆さまと協働し、お客さまに支持される商品づくりに取り組んでいます。

  • 02

    Investment

    人材への投資


    お客さまのために従業員一人ひとりが学習し、成長し続けられる会社であるために。
    すべての従業員がそれぞれの能力を最大限に発揮できる環境をつくっていきます。

  • 03

    Collaboration

    地域との連携


    地域に愛され、地域のつながりの拠点になれるお店であるために。
    それぞれの地域の行政や学校、生産者さまなどと連携して地域と一緒に発展していけるお店をめざしています。