田口 桃子
TAGUCHI MOMOKO

できることが増えるたび、
成長を実感できた1年でした。

  • 和食さと事業部
  • 田口 桃子
  • TAGUCHI MOMOKO
  • 関西大学 法学部 法学政治学科卒
PROFILE
学生時代は応援団のチアリーダー部に所属していた。どんな時にも元気と笑顔を大切に、60人近くいる部員の前で話をしていた。この経験が、現在ではプレゼンテーションなどの研修でも、大勢の前で臆せず話せることに役立っている。趣味は食べ歩きと野球観戦。

FLOW OF THE YEAR

「田口桃子」さんの一年を密着取材。
普段お仕事に対して心がけていることや、
将来に向けた思いなどを聞いてきました。

10
October
内定応諾

先輩の生の声を聞き、内定を応諾。

最終面接に合格したあと、内定を応諾するかどうか、まだ少し迷っていたのですが、入社4年目の女性社員の方から直接お話を伺う機会がありました。
「毎日こんな仕事をしているんです」とスケジュールを見せながら話してくださる様子がとても楽しそうで、憧れが膨らんでいきました。
1年目の店舗研修に少し不安があったので「大変ですか?」とストレートにお聞きしたところ、店舗での楽しさも教えていただきました。モヤモヤしていたことがスッキリして、「この会社に決める。この会社で頑張っていく」と決意し、先輩のお話を伺ったその日に内定を応諾しました。

1
January
内定者研修

グループワークを通じて、入社への期待が高まりました。

本社で行われた内定者研修は、初対面でもみんなとても話しやすい雰囲気でした。6人ずつ3つのグループに分かれ、「内定者の立場から『和食さと』をどう変えていくか」というテーマで、私たちのグループは【わっしょくんルームを作る】という企画を発表しました。
その内容は、オリジナルのゆるキャラである『わっしょくん』のイスを作ったり、ぬいぐるみを置いておくなど、子供たちが喜ぶ空間を作るものでした。
どのグループも明るくて積極的で、同期との仲も深められました。
内定者研修には、先輩社員がたくさん来ていて、皆さんが上下の隔たりなく名前で呼び合っていろんな話をしている姿を見て、“こんなに距離が近いんだ”と驚きました。

4
April
入社式

上司との距離が近い。風通しのよさを実感。

入社式では社長の訓示を聞き、学生ではなく社会人になったという実感が沸きました。それまでは「御社、御社」と言っていたのが「もう、わたしの会社なんだ」ということを感じたのもこの日です。
入社式のあと、役員の方々と昼食をとりながら、和やかな時間を過ごしました。名前も覚えてくださっていて、「田口さん」としっかり名前で呼んでいただけたこともうれしかったです。

入社研修

入社後半月は研修。その後、店舗研修へ。

入社後に受けた研修のなかでは、ビジネスマナーの研修が印象に残っています。講師の方が来られて、挨拶の練習や接客のロールプレイングを何度も行いました。
歩き方を練習するのに部屋のなかをみんなでグルグル歩いたのを覚えています。発声の仕方やお辞儀の基本姿勢は、日々の業務でもしっかりと活かされています。座学で会社の理念やコンプライアンスなども学んだあと、入社式の際に辞令をいただいた配属先の店舗に出勤し、店舗での研修が始まりました。

店舗配属

配属先の店舗では、みなさんいい人ばかりで安心しました。

店舗に出勤し、一番はじめにお話ししたのは店長です。
店長が店舗で働く楽しさや心構えを話してくださって、パートナー(パート・アルバイト)一人ずつに挨拶するのに、一緒にまわってくださいました。「新しく入った田口さんです」と店長が紹介してくださると、どのパートナーもみなさん笑顔で応えてくださって、“いい人ばかりで良かった”とほっとしました。

5
May
フロア業務

初めての繁忙期(GW)で「案内係」を担当。視野が広がりました。

フロア業務は人によって仕事を覚える順番はちがうのですが、わたしの場合は「サービス係」「案内係」「お部屋係」「配膳係」の順に覚えていきました。初めての繁忙期(GW)はお茶やお料理を提供する「サービス係」を担当しました。そしてGWの最終日には「案内係」を担当させてもらいました。パートナーの協力があり、店長もわからないことがあればすぐに聞ける状態でいてくださったので、忙しい状況を乗り越えることができました。繁忙期の「案内係」を経験させていただいたことで、フロアにおいての視野が広がったように感じました。

業務ノート記入

目標を記入する業務ノートは、店長や先輩と心をつなぐアイテム。

目標やその日に感じたことを記入する業務ノートは、勤務の終わりに日々、記入しています。
週単位・月単位の目標を達成するためには何をどのように進めていくかを書き込んだり、疑問に思っていることなども詳細に綴っています。ノートは店長や副店長、巡回した教育訓練課の方がチェックして、励ましの言葉やアドバイスを書いてくれます。
教育店に一緒に配属され、指導してくれる「ブラザー/シスター」という先輩社員が返事を記入してくれることもあります。1冊、2冊、3冊と増えていく業務ノートは振り返りができ成長を感じられるアイテムでもあります。

月次研修(キッザニア研修)

他社のホスピタリティを学ぶ貴重な経験でした。

5月の月次研修では、当社が「すし屋」パビリオンを出展している『キッザニア甲子園』での研修があり、ホスピタリティについて学びました。業務にすぐに役立てられたのは、お子様への対応です。
目線を合わせるという動作ひとつでも伝わり方が変わること。注意の仕方もダメというのではなく、こうしたほうが伝わるというお話をお聞きし、なるほどと思いました。
『おもてなしは忙しい』という言葉もすごく印象に残っていて、おもてなしをする裏側は忙しいけれど、おもてなしを尽くす心を大切にという考え方に深く共感しました。

8
August
繁忙期

繁忙期を経験することで、売上も意識できるように。

7月からキッチンに入り、「天ぷら係」「すし係」「FG(フライヤー・グリドル)係」「なべ係」の順にポジションごとの仕事を覚えていきました。ひと通り習得すると次に進み、新しい業務を教わる繰り返しで、実際にキッチンの仕事をしてみて、フロアからはわからない多くのことが理解できました。
2度目の繁忙期であるお盆はフロアを担当しました、キッチンを経験していたので、フロアでも料理に意識を向ける事を課題とし、料理の見た目はメニュー通りか、食器等はきれいな状態かを確認してから提供しました。お盆は売上目標が明確だったので、お店の運営状況に興味を持つようになったのは、繁忙期を経験したからこそだと思います。お盆の目標がいくらで、ランチの時間が終わって今いくら、ディナーが終わって今いくら、目標まであといくらということを店長からお話を伺い、売上を気にする感覚が持てるようになりました。

9
September
月次研修

配属店舗を紹介する研修で、改めて店舗の魅力を発見しました。

同じ店舗で働く同期と2人で、配属店舗をプレゼンテーションする研修がありました。どんなパートナーがいるか、そのパートナーとどのように協力しながら仕事を進めているか、また、お客様の特性や売上などを紹介することにより、自分の所属する店舗を客観的に知ることができ、改めて店舗の魅力に気づくことができました。プレゼンテーションを経験することにより、発信能力も鍛えられたように思います。

11
November
キッチン

全ポジションを経験し、パートナーのフォローができるように。

経験という意味ではパートナーにはかなわないのですが、研修やテストのたびに知識を増やしていきました。季節ごとにフェアが変わるとメニューも少し変わるのですが、パートナーから「これって何グラムでしたっけ?」と聞かれたときに、パッと答えて「さすが!」と言われたときはうれしかったです。
全ポジションを経験したことで、いろんな場面でフォローに入ることができるようになりました。入った当初は、パートナーの顔と名前を覚えられず、質問するときに困ったこともありましたが、出勤時に目を見て一人ひとりときちんと挨拶すること、意識的に名前を呼ぶことでしっかりと覚えていくことができ、良い関係を築けるようになりました。

12
December
休日の過ごし方

お休みは週休2日。友人と食事に行ったり野球観戦も。

休日は家でゆっくり過ごすよりも、学生時代の友人と会って食事に出かけることが良くあります。和食だけでなく、洋食のお店にも行きます。料理を見ると無意識に(これは何グラムかな?)などと心の中で思ってしまいます。また、大学時代は応援団バトン・チアリーダー部に所属していたので、今でも大学野球や社会人野球を見に行くなど、アクティブに過ごしてリフレッシュしています。

1
January
研修

『お店を運営する』ことの面白さに気づきました。

店舗数値や安全衛生を担当されている部署の方に、講義を行っていただきました。売上管理や人件費の管理、食に欠かすことのできない、衛生面の管理についても学ぶことができました。お店では売り上げをはじめ様々な数値を管理しています。社員としてお店を経営する事の面白さに気づき、数値管理を強化して取り組みました。

2
February
異動

1年の店舗経験を経て、新たな部署へ。

希望していた採用課への異動が決まり、店長から辞令を受け取りました。本社へ初出勤。会社説明会や面接の対応にと忙しい日々が続きますが、やりたかった仕事ができる喜びを日々、実感しています。

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