スタッフインタビュー

多職種のスタッフが働く職場。 ほかでは経験できないことが学べます。

高木 富美子(たかぎ とみこ)
あすなろ旭 介護福祉士 
2011年入職 (介護主任 正職員)

PROFILE
「あすなろ旭」のオープニングスタッフとして入職。一旦は退職して訪問介護などの仕事をするも「多職種協働の環境でもう一度働きたい」との想いから復職。現在は認知症の方がおられる「認知棟」で勤務。介護歴18年のベテランだが、初心忘れずで日々の基本的な業務を大切にしている。
「多職種の人たちのなかで働きたい」
一度辞めて、また戻ってきました。

「あすなろ旭」で働き始めたのは、11年前のオープニングのときです。
それまでも介護老人保健施設やグループホームで働いていたのですが、この施設の10軒隣に自宅があって2分で通えるので、ぜひここで働きたいと思い面接に来ました。
パートでしばらく働いた後、実は一度辞めています。訪問介護の仕事をしたり、正職員として別の施設で働いていたのですが「もう一度、多職種の人たちのなかで働きたい」という想いが強くなって戻ってきました。
ここには看護師さんも理学療法士さんも作業療法士さんもいるので、ネットで調べてわからないこともすぐに聞くことができます。状態が悪くなる方がおられると「吸引持ってきて」と言われ、パッと酸素ボンベをセットして持っていくのですが、医師(施設長)、薬剤師、看護・介護部長、看護師が常駐してますので、ほかでは経験できない医療的なことも学べます。
「ここがわからないからケアマネジャーに聞こう」「これは看護部長にたずねよう」とすぐに聞くことができて、老健でこれだけ色々な業種のスタッフがいるところはあまりないので勉強になります。

助手からスタートし、働きながら資格を取得。 実際の現場で多くのことを学んでいます。

井上 航司(いのうえ こうじ)
あすなろ旭 初任者研修
2017年入職 (パート職員を経て正職員)

PROFILE
介護福祉士をする母の勧めで、介護資格を取得できる専門スクールに通ったことが介護の道へ進むきっかけに。「あすなろ旭」には介護助手として入職し、働きながら初任者研修の資格を取得。
高校時代は野球一筋。キャッチャーとして活躍。
現在は実務者研修の資格取得を目指している。
「介護の仕事って面白いかも」 
母の勧めで介護の道へ。

高校を卒業した後、父と同じ警察官の道に進もうとバイトをしながら試験に挑戦していたのですが、介護福祉士をしている母から「一度、介護の資格を取ってみたら」と勧められました。
幼い頃から介護の仕事をしている母の姿を見てきたので「それもいいかな」と軽い気持ちで介護の学校に通い始めました。
講座では生徒同士でおむつを替えたり車いすを押したり、全てが初めてのことばかり。通っているうちに「介護の仕事って面白いかも」と思うようになりました。
その学校で勧められた就職先が「あすなろ旭」です。
ほかに特別養護老人ホームもあったのですが、講座で「介護の仕事はスタッフ同士の連携が何より大切」と習っていたので、介護老人保健施設ならリハビリのスタッフもいて、より多くのことを学べるかなと思ったのが「あすなろ旭」を選んだ理由です。