スタッフインタビュー

当社には、未経験で入ってきて一人前になったドライバーがたくさんいます。

川合 伸明
ドライバー(大型)・45歳・入社5年
運転は一人ですが、チームで仕事を進めている感覚を味わえます。

大型自動車免許を持つドライバーが増えることは、会社にとっても人材力の強化につながります。だから費用補助はもちろん、教習所に通うドライバーの勤務シフトは配車係が調整してくれるなど全面的にバックアップをしてくれるんです。私も入社してから大型免許を取得しました。
またドライバー同士で連絡を取り合っており、みんな「今日は○○が関東に行っている」と誰がどの地域に向かっているかを把握しています。渋滞情報などをこまめに共有していて、私も「ここで事故が発生したから迂回した方がいいよ」と教えてもらい、遅れることなく届けられたり、長距離運行中に「疲れてきたな」と思い始めた時にベテランの先輩から「パーキングエリアに寄った?」と電話がかかってきたり、たくさん助けられてきました。もちろん自分から他のドライバーに情報を送ることもあります。こんな“横のつながり”があるので心細さを感じることはありません。
最初はなかなか先輩に話しかけにくいかもしれませんが、聞いたことに対してはきちんと答えてくれるメンバーばかりなので遠慮せず声をかけていただいて大丈夫です。

人柄のいいメンバーがそろっているので、安心して飛び込んできてください。

福田 明史
ドライバー(4t)・43歳・入社6年
人間関係のよさが自慢の会社です。社内はざっくばらんな雰囲気。

ドライバーの仕事に就こうと考えたのは、元々車の運転が好きなことと、前職のダム・川のゲートを取り付ける仕事で少しトラックに乗る機会があって「ドライバーは自分に向いているかも」と感じたからでした。『丸嶋運送』を選んだ理由は、求人広告から会社の雰囲気のよさを感じられたからです。実際、職種に関係なく社員間のコミュニケーションは活発で、仕事が終わってから一緒に食事に行ったり、休日に共通の趣味を持つ仲間同士で遊びに行ったりすることもあります。本当に居心地がいいんです。
また会社は社員一人ひとりをきちんと評価してくれ、頑張ったら頑張った分だけ稼げます。これが仕事の大きなやりがいです。あと業務中は時間がタイトな場合が多いのですが、たまに時間に余裕が出た時には、訪れた先の名所を見物してから帰ることもあります。これも仕事の楽しみになっているんです。

バイタリティあふれる仲間と一緒に手応えのある仕事をしませんか。

内海 敏博
営業・55歳・入社3年・係長
他社ではできない配送サービスの仕組みづくりも営業の仕事です。

運送会社の営業は、配送先で次の出荷予定などをお伺いして受注につながることもよくあるのでドライバーが兼任しているケースが大半です。ただ当社では受注だけでなく、他社ではできないサービスの提案も営業と捉えているため、私を含め専属の営業社員が在籍しています。他社ではできないサービスとは、たとえば「ヒポウ便」。数社のお客様からお預かりした同じ地域に届ける荷物を、1台のトラックに積み込んで配送するサービスです。一度に大量の荷物を扱う大手運送会社様が対応しづらい量の荷物をお持ちで、トラックのチャーター料金を1台分全て出すことが難しいお客様からは大変喜ばれています。しかしながら、このサービスで十分とは思っておらず、お客様と当社にとってさらに利益になる新サービスの仕組みづくりにも力を入れているんです。
あなたも私たちと一緒に新しいサービスを生み出しませんか。営業の理論や理屈はきちんとお教えし、同行営業も行うので営業未経験の方も大丈夫です。なかでも、「少しずつでも成長し続けたい」という熱意をお持ちの方と仕事がしたいですね。挑戦した上での失敗は次に生かせる新しい知恵が出てくるので失敗は恐れないでください。