Woman Driver
女性運転士

田中運転士

娘が憧れる
女性運転士でいたい!

明るい笑顔がトレードマーク、
誰からも慕われる女性運転士のリーダー的存在

私服姿の玉井運転士

 私は父がトラック運転手だったこともあり、幼いときから大きい乗り物を運転することに憧れを抱いていました。
中学生の頃、ふと父の運転免許証をみせてもらうと「大型二種」の記載。純粋に特殊な免許がかっこ良かったのと、トラックだけでなくバスも運転できる免許と聞いて、自分も欲しくなり・・・(笑) 気がついたら「大型一種」の免許、そして父と同じ「大型ニ種」免許を取得していました。


私服姿の玉井運転士

 昔から地元では路線を利用しており「バス=三重交通」で育ってきました。これまで運転士として永く乗務してきましたが、仕事が辛いと思った事は一切ないですね。とにかく楽しく、一日があっという間に過ぎてしまう程です。
やり甲斐を感じるのは、やっぱりお客様からの「ありがとう」の一言。
通勤・通学のお客様に一日の始まりとして笑顔であいさつするよう心がけているのですが、無口そうなお客様がある時から「ありがとう!」って言ってくれるようになるんです。 この瞬間は格別ですし、運転士しか味わえないものですね。

 また、子どもから昔「かっこいいから運転士を続けてほしい!」と言われてすごく嬉しかったことを覚えています。女性って結婚を機に家庭に入る人もいますよね。もちろん私も悩んだ時期がありました。でも、私の家族は、働く私のことを応援してくれるし、協力もしてくれる。そういった部分も会社が良くわかってくれているから、無理をせず、安心して働く事が出来るんですよ。
ちなみに娘も現在、三重交通に入社してバス運転士の道を歩んでいます。私が父に憧れていたのと同じように、娘が憧れるバス運転士でいたいですね。


私服姿の玉井運転士

 私が入社した頃は女性運転士がまだまだ少なかったですが、女性専用設備の導入等働く環境もどんどん改善されてきており、女性運転士も少しずつ増えてきています。 「車の運転好きな女の子、集まれ!!」と言いたいですね(笑)
三重交通では、定期的に会社説明会や運転体験会などのイベントを開催しています。そこでまずバス運転士の仕事に触れてほしいです。実際に触れる事でイメージが変わったりするものですから。 そして「バスは大きいから運転出来ない」と決めつけず、挑戦してみてほしいです。その挑戦が、天職との出会いになるかもしれないんですから。

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