スタッフインタビュー

機械警備から、総務へ転身。採用担当者として、実体験をもとに警備業の魅力を伝えています。

橋爪 辰男
管理グループ 総務法務担当次長
2007年入社
入社4年目の転機。総務の仕事を通して、社会の仕組みや会社の仕組みを学びました。

現在は総務の次長として、社員の管理をはじめ、社屋の設備や備品の管理を行っています。採用計画にも関わっており、求人広告の選定・出稿から面接、各部署への配属まで幅広く担当しています。もともとは機械警備の仕事を志して入社したので、勤続2年目に総務へ配属された時は驚きました。しかし、総務に異動したことで、社会保険のことや採用の仕方など、それまで知らなかった社会や会社の仕組みを学べる機会を得られました。好奇心が強い性格なので、毎回発見がある総務の仕事に面白さを感じています。勤続10年目の4月に次長に昇格したことで、また新たな経験を積んでいます。すべてのことを自分で判断しなければならない管理職の難しさを知ったいま、さらに成長できると考えています。

働いて感じた警備の大切さ。管制室で、幅広い地域の安全を監視しています。

北島 祥敬
管理グループ 管制室 次長
2008年入社
トラブルを早期発見できる機械警備の重要さを実感。管制室の仕事を通して、侵入者の逮捕に協力できました。

ご契約いただいている企業や、個人のお客様の建物の安全を守る機械警備。その次長として、管制室で管制員たちの管理をしています。監視する地域は和歌山県全域をはじめ、阪南エリアや三重県の尾鷲市など広域です。多くの建物の安全を、20名以上の仲間たちと守っています。管制室の仕事は、建物と現場をつなぐ伝令役です。各建物に取り付けられた各種センサーから得た情報は常時、管制室に送信され、異常があれば機械警備システムのモニター画面に表示されます。火災や侵入など感知した情報に合わせて、管制員が現場に的確な指示を出しています。以前、監視中に侵入を感知するセンサーが異常を知らせており、すぐに警察に通報したことで侵入者の逮捕に協力できました。その出来事からトラブルを早期発見できる機械警備の重要さを実感し、より一層責任感を持って仕事に取り組むようになりました。

丁寧な研修を通して、お客様満足度を高める。いつまでも続けたい仕事です。

砂本 恵吾
管理事業部 SSマネージャー
2013年入社
目指すのは、お客様満足度の高い店舗。そのため接客の大切さを教えています。

80店舗以上あるセルフガソリンスタンドの監視員を管理するマネージャーとして、人材育成や機械トラブルの対処などに関わっています。お客様が安全で快適に給油できるように、私が特に力を入れているのは監視員の教育です。入社時の研修は基本的に現場に任せていますが、初日と最終日には必ず顔を出してチェックしています。また研修後の初勤務時には、横につくことで新人の不安を解消しています。
日々の指導では、言葉遣いやマナーといった接客面を重視しています。口頭で教えるのはもちろん、電話の受け答えやインターホンの受け答えのマニュアルを作成して、各店舗の事務所の壁に貼り付けています。接客力強化に取り組んだ結果、クレーム件数も減りました。全員の努力により成果が出たことに手応えを感じています。

座談会

左から北浦さん(管制員 勤続1年)、井上さん(経理 勤続1年)、大藤さん(経理 勤続2年半)、池田さん(管制員 勤続2年)

『和歌山警備保障』は働く社員にとって、どんな会社なのか。実際に活躍する若手女性社員が、職場の雰囲気や仕事への姿勢について、本音トークを展開しました。

『和歌山警備保障』の雰囲気は?

北浦:『和歌山警備保障』で働くまで、警備といえば、中高年の方が交通誘導をしているイメージがありましたけど、みなさんはどうでした?

井上:私もありました。でも入社してみると、若い社員も多くて驚きました。

大藤:警備という仕事柄、堅いイメージがありましたが実際は気さくな人が多くて、とても話しやすいです。

池田:部署間にも壁がないのが働きやすいです。業務以外で飲み会もよくありますし、先日も専務が若手を集めて飲み会を企画していました。

井上:忘年会などの会社行事もありますが、飲みたい人が企画して、そこに人が集まる場合が多いので社員同士の仲の良さを感じます。

北浦:先日も女子会を企画して盛り上がりました。

大藤:たくさんの社員と交流が持てるのも、『和歌山警備保障』で働く魅力だと思います。